コレ大事!メールのやりとりで相手の性格を見極める。

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メールのやりとりで相手の性格を見極める。

街コンへ友人と二人で参加したことがあります。
第一印象はとても良くても、その後のメールのやりとりでダメになることが多いです。
婚活9
会ったばかりのときは、どうしてもお互いいいところだけを見せようとします。それは当然のことなのですが、どうしても隠しきれない性格的な部分は、メールのやりとりの繰り返しでみえてきます。

 

メールは、第三者を挟まず二人だけで連絡が取れるので、言いにくい話、面と向かって喋りにくいことはすべてメールで済ませることができます。

 

男女問わず大人しい人に多いのですが、メールだと気軽な内容だったり、頻度が多かったり、場合によっては依存性を感じることもあります。
少し仲良くなってくると、毎日やりとりをすることもあります。
それが挨拶だったり、相手の一日をねぎらうお疲れ様メールだったり、次に会う予定などの内容だったら距離感もきちんと保っていますし、礼儀も感じられます。
メールですべてを任せてしまう相手には正直頼りなさを感じますし、内弁慶な印象がとても強く感じます。

 

そうでなはく、どこか学生的なノリで相手のことをいくつも質問したり、かなりの頻度でなにをしているのかと探ってくる相手とのメールは控えるようにしています。
このタイプはどんどん内容がエスカレートしていったり、相手に対しての気遣いが足りない性格の場合が多いのですが気をつけた方がよさそうです。

 

ただ単にフランクな人は、メールはあっさりで会った時に会話が弾む流れになり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
そうした体験が多いことから、メールのやりとりの内容も大事な相手選びの要素にし、慎重におつきあいを決めるようにしています。

 

外見がかっこいい、仕事が定職についているなど条件も大事ですが、中身が一番大事に思うので、そこは面倒臭がらずに見極める部分だと感じます。